身体の連動性向上で新次元のパフォーマンスを実現 – K7”の全身調整サービス

いわゆる競技スポーツに参加している人たちの目指すところはどんなところでしょうか?

明確に県で一番とか、関東で一番とか、日本で一番とか、世界で一番とか具体的な目標のある方もいるでしょうし、とりあえず今より少しでも成績が良くなればいいやという方までいろいろだと思います。

個人的には競技スポーツは読んで字のごとく「技を競う」スポーツなので、自分よりも上のポジションに居る人を乗り越えることを目指すのが自然な気がします。

ケーセブンは上を目指して行く人たちのサポートをするのがメイン業務。そのために皆さんの身体が少しでもパフォーマンスを発揮できるように作り上げることを日々考えています。

パフォーマンスを発揮させるためには、いろいろな要素があります。よくある筋トレもその一つ。

ケーセブンでは筋トレジャンルとは別で、身体全体の動作の連動性を極限まで最適化させます。筋肉というよりも神経系の話。というのも、人の身体は神経系の制御により動くから。いくら強い筋肉を作ったとしても、神経系の働きが非効率であれば効果的な運動を作り出せません。どんなに高性能で速い車でも運転手が下手だったら速く走れないのと同じ。

と、こんな話は多分聞いたことがないと思いますので、これから少しずつ紹介していきます。最後までお付き合いいただけましたら、きっと競技力向上のためになる、何かしらのヒントがあると思います。

20年以上の歴史を持つ、独自の全身調整プログラム

ケーセブンは元々は接骨院としてスタートしています。そこから、怪我やスポーツ障害などへの対応よりも予防というかメンテンナンスをきちっとした方がアスリートにとってはメリットがあるということで、業務シフトしてきました。

身体をきちっと調整すると、大きな怪我は激減します。相手と直接対決のあるサッカーやバスケはある程度仕方ないとしても、自分一人でしてしまう自爆的な怪我はほとんどしなくなります。それでも、ゼロにはできない。

少しでも障害の発生率をゼロに近づけるために日々施術技術のアップデートを続けています。

また、障害の発生率を減らすということは、パフォーマンスの向上と一致します。つまり、怪我をしない身体は高いパフォーマンスを発揮できるし、よく怪我をする身体は高いパフォーマンスを発揮していないということです。

痛みの有無とはあまり関係ないです。よく「痛くないからOK」という選手は多いですが、結構もったいないことをしています。まぁ、それを含めての選手の実力っていうことになるとは思います。

身体の連動性向上に着目した新プログラム

怪我をしない身体、パフォーマンスの高い身体といえば、全身の動きの連動性がいい身体といっても過言ではないです。連動性といってもあまりイメージできない方が多いと思いますので、いくつか事例を紹介します。

さらに、現在新規テストを開発中で、手ごたえはかなり期待できる感じです。

歩行

歩くといえば、ものすごく簡単にいえば、「右手を出すときは左脚は蹴る」という動きをしますよね。となると、右手を前に振り出す動きと左脚をける動きは連動している必要があります。

ここで、神経系の働きを同時にテストします。つまり「右手を前から押しつつ左脚を後ろから前に押す」というような感じのテスト。

一般的には、この手のテストは一か所ずつのテストしか行いません。右手だけをテストして、結果が良ければOK。さらに左脚をテストして結果が良ければOKと。でも、やってみるとわかるのですが、それぞれにOKがでたあとに、両方を同時に行うとOKとはならないことが多いです。つまり、それぞれが互いに影響し合っているということ。まさに連動性ですね。

一般的に、身体のメンテナンスの際に具体的なテストが行われることは少ないかもしれません。しかし、ケーセブンでは、細部まで吟味したテストを用いて、あなたの身体に関する情報を集めながら施術を進めます。多くの正確な情報を収集することが、施術の品質向上に繋がります。

打つ

テニスとか野球とか、道具を振り回してボールを打つようなスポーツってありますよね。この場合には、例えば右利きなら左脚を踏み込み身体を回転させ、肩・腕を回すという動きをします。なので、例えば、踏み込み動作と肩を回す動作を同時にテストしてみます。

あと、素振りをしてもらって、体幹部の回転の連動性をみたりもします。最終的に、身体全体がきちっと連動しながら動いているのかをチェックしていきます。この辺は、目視にもよるので、評価には技術と経験が必要です。

新規開発中のテスト

ここで、新しい取り組みを紹介します。少し難しい話でもあるので、読み飛ばしていただいてもいいと思います。なんとなく難しそうで、でも効果が期待できる新しいことにチャレンジしている、そんな感じの話です。

動きの連動性といっても、考え方や見方によって無限大のパターンがあります。なので、今新しくテストを始めたのは、腕の先と脚の先の連動性をチェックし修正するもの。

腕と脚がきちっと連動して動けば、その間にある体幹部も大抵はちゃんと動きます。仮に動かなかったとしても、端と端でテストをしていれば異常を検出することができます。テストで検出さえできれば、修正できたも同然です。

さらに、Anatomy Trains という専門書があって、そこには筋膜の連動性というか連続性が書かれています。身体を動かす原動力となる筋肉に関連することを解説している本です。

その端と端をつなぐようなテストをします。筋膜が物理的につながっていても神経的に連動しているかどうかとは別の話なので、きちっとチェックをして神経系の働きをつなぐようにします。

こんな感じで身体の遠くと遠くの連動性ときちっと出してあげることで、身体が軽く感じるようになります。あと、キレが出るようになります。

よく、練習でキレを出そうとしている選手がいますが、多分かなり遠回りです。神経系の調整を先にしておけば、その時点で勝手にかなりのキレが出ます。そこから各種トレーニングを積んでいけばかなり効率的に難易度の高い技術を短い時間で習得できるようになります。

選手寿命は、人間としての寿命に比べたら相当短いので、あまり悠長なことをしてるのは得策ではありません。特に中学生と高校生は実質二年しかないので、大きな怪我をしたら一発退場になります。 大きな怪我を避ける可能性があるなら、何でもやったほうがいいんじゃないかなとよく思います。

Anatomy Trains: Myofascial Meridians for Manual Therapists and Movement Professionals
Anatomy Trains: Myofascial Meridians for Manual Therapists and Movement Professionals

独自の連動性評価プロセスが生む驚きの効果

上にも少し書きましたが、 ケーセブンでは独自の身体の評価方法を持っています。

肉体的な治療を行う専門家たちは、患者さんの身体の状態を把握するために各種テストを持っています。その中にMMT(Manual Muscle Test)という検査方法があり、幅広く使われています。簡単にいえば、力比べをして、どのくらいの力を出せるのかを調べます。

僕もキネシオテーピングを習いだした時に教わりました。ただ、現在見た目はMMTのようなテストをしていますが、実際に調べていること、評価していることは全然違います。

さらに、MMTは原則一つの筋肉に対して行います。 ケーセブンでやっているテストは複数の筋肉を一気にテストするのと同時に、複数の動きも同時にテストをします。

というのも、人間が何かしらの動作をする時たった一つの筋肉だけが動いていることはなく、多くの筋肉がそれぞれ協調し合い、連動して働くからです。その協調具合や連動性を評価したい。

パフォーマンスを考えたとき、たった一つの筋肉だけを評価することに大きな意味がないと考えています。もちろんゼロじゃないですけど、人間の実際の動きからは大きくかけ離れているので、極力実際の動きに近い評価をしたいと考えています。

同時に複数の動作をテストすることで、治療成績とパフォーマンスが向上しました。これにより、脳が単純に一つひとつの筋肉に動作命令を出しているのではなく、全身の動作の関連性を細かくモニターしながら制御していることがわかってきました。

そして、複数の同時動作テストは自分の施術レベルをかなり引き上げてくれました。

段階的な調整でパフォーマンスを引き上げる

施術の流れとしては、まず身体の各部分、例えば背中や、脚、肩、腕、首などのパーツ単位での調整から始まります。

各パーツを全体的に調整し、一つひとつの状態を理解した上で、全体的な調整に進みます。その後、最終的には実際の運動をシミュレートした調整を行います。

人としての身体の調整は細かいところから始まり、徐々に全体へと拡大しながら行います。この段階的な調整プロセスを通じて、身体全体のパフォーマンスが向上し、身体の連動性が最大限に発揮させます。

施術頻度や費用について

施術頻度

仮に理想的な施術であっても、頻度や料金によっては条件に合わないこともあると思います。

ケーセブンの全身調整は、頻度的には月に一度をお勧めしています。だいたいそのぐらいの時間効果が持続する。もちろん人によって前後はあるので基本的なところで月に一度という感じです。

中にはもっと短いスパンで利用される方もいらっしゃいますし、逆に季節一回ぐらいな方もいます。ただケーセブン的には、最低ラインとして月に一度のメンテナンスをお勧めしています。

コスト

施術費は、一回単発であれば12000円いただいています。

ただ、メンテナンスは定期的に行うものだと考えているので回数券の設定もしています。初めて回数券を買われる方は54,000円で6回の回数券を発行いたします。半年間通っていただくという感じですね。

その後は、24,000円で3回の回数券を発行いたします。だいぶ利用しやすくなると思います。

回数券に関してはご記名のご本人様のみ利用いただけます。ご家族内での使いまわしはできません。

利用者の声

直接書いてもらったなどを紹介した方が信憑性が上がるのですが、要約したのをいくつか紹介します。

  • 定期的にメンテナンスを受けるようになってメンテ無しでスポーツをするのが怖くなってきた。
  • 今までサポート機能のあるタイツやテーピングやらいろいろなグッズを買っていたけども、そのコストが今はゼロになった。月に一回メンテナンスにくるだけでいい状態が保てている。
  • 全身調整をしていなかったらもっと早くにスポーツ活動しなくなっていたと思う。
  • 身体を使う仕事だけど、身体に不安があったのでバイト扱いで働いていたが、自信が持てるようになったので正社員になった。
  • ゴルフでアイアンの飛距離が一番手変わった。

まとめ

ケーセブンの全身調整は、競技スポーツに打ち込む人々のパフォーマンス向上と身体の調和を目指しています。20年以上の経験と持続的な技術進化により、身体全体の動きの連動性を最適化することによって、競技能力の向上を実現します。

身体の各部分と全体の動きの連動性を評価し、最適化するための新たなテストと調整プログラムを開発中です。これらの新しい取り組みは、パフォーマンスの向上、怪我の予防、そして全体的な身体の健康促進に寄与します。

月に一度のメンテナンスを推奨し、個々のニーズに合わせた柔軟な料金設定を提供しています。多くの利用者からは、ケーセブンの全身調整がスポーツパフォーマンスの向上、怪我の予防、そして全体的な身体の健康促進に寄与しているとの声をいただいています。

ケーセブンの全身調整は、パフォーマンスを新たなレベルに引き上げます。是非一度体験し、この新たな身体の可能性を自身で感じてみてください。

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この記事を書いた人

Body Tuning Labo K7”代表の走尾(はしお)です。
人の身体、特に上昇志向の強いアスリートの動き具合を調整していくのが一番得意。
ほぼ100%の人が「自分の身体はちゃんと動いている」と思っているので、もっといい世界があることをお知らせしたい。
元コンピューターハードウェア設計エンジニア。たぶん、異色の転職組で人の身体への接し方が違います。それが結果の違いも生みます。

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